日本人にはO脚が多いって本当?

『日本人にはO脚が多いって本当?』

生活習慣病と言っても過言では無い?そんなO脚ですが、世界的に見てどうや
ら日本人に得に多いようなのです。なんと日本人の8割がO脚とも言われてい
るのです。靴を脱いで床でくつろぐ生活スタイルの日本人、正座や横座り、あ
ぐらなど足を折って過ごす時間が多くなり、結果どうしても足に負担をかけて
しまう様です。尚、脚に負担をかける座り方のナンバーワンは横座りです。注
意しておきたい所です。同じ姿勢を長時間取っている事も骨格、筋肉共に良く
ありません。適度にほぐしてと行きたいところですが、冷静沈着、じっと礼儀
正しく振る舞う事が美徳といった文化もあってか、まさにコリを感じるような
場面は今も昔も容易に身の回りに浮かぶと思うのです。昔から日本人にO脚の
人々は多かったと予想されるのですが、むしろ意識する様になったのは戦後に
なり足下に目が行く洋装が一般化してからなのではないでしょうか。裾まで長
い着物生活で足の歪みはあまり目に付かず問題視される事も少なかったのかも
しれません。加えて日本人は欧米の人にくらべ内股歩行の人が多いとか。これ
もO脚を形成してしまう特徴の一つと考えられています。ここまで一般的となっ
てしまっている日本人のO脚、しかしこれは身体のS.O.S!現代では放ってはお
けません!ニッポンの生活様式とO脚、歴史は深そうです。